サービス案内

振動調査

「振動規制法」、都道府県条例に基づき測定を行い、測定・評価を行います。

サービスの概要

サービスの概要

工場などの特定施設振動、特定建設作業振動、道路に面する地域の現況測定 、自動車交通振動、交通量調査、ISO14001に係る事業所周辺の調査等を行っています。

サービスの詳細

<主な業務>

工場・事業場振動調査
工場敷地境界における振動調査。振動規制法における比較と評価を行います。
建設作業における振動調査
敷地境界における振動調査。振動規制法における比較と評価を行います。
道路環境に係る振動調査
当該道路における自動車の振動調査を行います。
商業施設周辺における振動調査
ISO14001に関わる建物周辺の調査を行います。

<法令関係>

 

   

 

<振動規制法に基づく規制基準>

特定工場・事業場振動
区域の区分 規制基準
種別 該当区域 昼間
(午前8時から午後8時まで)
夜間
(午後8時から翌日の午前8時まで)
第1種区域 1 騒音規制法に基づく第1種区域 60デシベル 55デシベル
2 騒音規制法に基づく第2種区域 65デシベル 55デシベル
第2種区域 1 騒音規制法に基づく第3種区域 70デシベル 60デシベル
2 騒音規制法に基づく第4種区域 70デシベル 65デシベル

 

特定建設作業振動
特定建設作業の場所の敷地境界線における振動の大きさ 作業ができない時間 1日当たりの作業時間 同一場所における作業期間 日曜休日における作業
第1号区域 第2号区域 第1号区域 第2号区域 第1号区域 第2号区域
75デシベルを超える大きさのものでないこと 午後7時〜午前7時 午後10時〜午前6時 10時間を超えないとこと 14時間を超えないこと 連続6日を超えないこと 禁止
  災害等緊急を要する場合、危険防止のため行う場合、 鉄道の運行のため夜間に行う必要のある場合及び道路法、道路交通法に基づき夜間に行うべき場合を除く。 災害等で緊急を要する場合及び危険防止のため行う場合を除く。 災害等緊急を要する場合、危険防止のため行う場合、 鉄道の運行のため及び変電所の工事で休日に行う必要のある場合、並びに道路法、道路交通法に基づき休日に行うべき場合を除く。

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